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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:くまぱんだツアー(~2005年)  

  • くまぱんだツアー、始めました。
    [ 2006-08-21 00:15 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜そして、元のくまに戻る
    [ 2006-07-18 00:36 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜異人館=偉人館?
    [ 2006-07-06 01:07 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜バナナ&神戸牛パワー
    [ 2006-07-04 00:34 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜ヒツジが1匹、ヒツジが2匹…
    [ 2006-05-21 19:10 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜やっぱり中華が好き
    [ 2006-05-12 00:58 ]
  • 神戸プチセレブ旅行記〜全ては台風から始まった
    [ 2006-05-07 22:42 ]
  • たっだいま~♪
    [ 2006-05-05 22:30 ]
  • 母が一番楽しみにしていたもの
    [ 2006-05-05 16:36 ]
  • くまの口癖
    [ 2006-05-04 14:12 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 くまぱんだツアー、始めました。  

前々から予告してました、別冊くまぱんだになる「くまぱんだツアー」が独立して、開始の運びとなりました。
これで恐らく、旅行記は見やすくなる(ハズ)。
それに加え、旅行に関するいろんな話を披露していけたらと思います。

アドレスはこちら
今後は、こちらで展開していきます。

このくまぱんだと同じエキブロにしようかと思いましたが、他のブログも使ってみたいという考えにより、アメブロにしてみました。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、温かく見守って下されば幸いです。

くまぱんだ共々、よろしくお願いします!

by kuma-kumo-momo | 2006-08-21 00:15 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜そして、元のくまに戻る  

旅行2日目以降の夜は比較的爆睡型らしい。
実は、6日の午前3時過ぎに警報機が鳴り響いていたらしい。角部屋だったせいか、私は全く気付かず、朝起きた時にドアの下から滑り込まれていたホテル側からのお詫び状で気付いた。
誤作動だったらしいが、本当に火事とかだったら、命を落としていたかも(滝汗)。普段は小さな地震でも起きる人なのに…(恐)。

9月9日。救急の日(いらん情報?)。
この日は何事もなく、チェックアウトをする為、いつもより早めに起きる。相変わらずいい天気。
最後の日なのに、何処へ行こうか全く考えていなかった(そもそもがこの日程ではなかったので)。
三ノ宮近辺はさすがに飽きてしまい、ちょっと遠出で須磨水族館へ行こうとも考えた。
しかし、指定席で購入済みの夕方の新幹線に乗り遅れる事は許されなかった。この日の夜は、東京・表参道FUBでPHONESライブ「SOUL ONTHE STREET」があるのだ。記念すべき第1回で、ゲストにナチュが来るのだ!

行かなきゃよー!〜( ̄▽ ̄〜)アハハ〜ン♪

…踊るのは止めて、とりあえず朝食を。
チェックアウトを済ませ、両手に荷物を抱えて、駅近くの喫茶店「にしむら珈琲 三宮店」へ。
ここもやはりガイドブックに載っていたお店で、独特なんだけど懐かしい雰囲気。ルノアールよりはモダンな感じ。
モーニングセットを頼んで、しばらくすると、メイド風なおばちゃんウエイトレスが、私に見合った雑誌を持ってきてくれた。その後、膝掛けも勧めてくれた。その行き届いたサービスが素晴らしい(感動)。
モーニングセットが来た。これで700円也。ホテルの朝食バイキングより安いし、量も丁度いいし、大満足!

さて、この重い荷物を預けるべく、新神戸駅の新幹線乗り場近くのコインロッカーへ。
その途中、ロープウェイを見る。どうやら近くの「布引ハーブ園」へ行く「新神戸ロープウェー神戸夢風船」のらしい。
というわけで、荷物を預けた後、私もロープウェイに乗っかってみる。1箱に一人で乗るのは、私だけ…。えぇえぇ、慣れてますよって(開き直り)。というより、ロープウェイを一人で乗った事ないかも♪←嬉しいらしい
遠くにダムが見えたり、園内で植物の手入れをしている職員さんを見たりしているうちに、到着。
パンフレットを見て、回る順序を軽く考えながら、ひたすら歩く。山の中にあるので、とにかく坂道が凄い。そして、直射日光も強烈。
道も何だか凄くて、手入れされてない所を歩いた日にゃ、大きなクモが巣を張ってお待ちかね。


いやああぁぁぁ〜〜〜o(T□T)o

と叫んだところで、あまり人も居ない。。←けっこう冷静
暑さで、どこを回っているかも分からない(@〜@;)状態になりながらも、辛うじて植物満喫。ハーブ満喫。自然満喫(すぎ?)。しかも、あまり日陰がないので(あっても虫の宝庫)、日焼けし放題。前にもこんなことがあったような…(石和温泉で日帰り入浴を求め、炎天下の中さまよい、海へ行ったかのような日焼けをした)。
外の気温と温室の温度が大差ないってのも、ある意味凄いんですけど(汗)。
無駄にグルグル回ったところで、軽くハラペコになる。てか、さすがにバテた。。

このハーブ園の中にはホテルがあり、併設されているレストランへ。
ライブの時間を考えると、出来れば新幹線で駅弁を食したいので、軽めに〜…、丁度いい量のものがなかったので、ケーキセットにする。
確か、ラベンダーシフォンとアイスティーのセットだった気が…←暑さで記憶がやられた
一息ついて、外へ出た。見晴らしがすこぶるいい。
神戸の景色を見ながら、この旅行での出来事を旅番組みたいに振り返る…と日射病になりそうだったので(キケン)、とっととロープウェイで下まで降りた。

時間がまだ余っていたので、新神戸駅周辺を散策しながら、買い忘れていた兄家族への土産を買ってしまう。。
コインロッカーに預けていた荷物を取り出し、ベンチで最後荷造り。こういう時になると、いつも「キャスター付きの旅行カバンを買おうかなぁ?」と考えてしまう。コムサあたりで、デザインが良くて安く売ってるんだよね。でも結局、買わないんだけど…。
新幹線乗り場近くの売店をブラつき、最終土産チェック。六甲山で見た土産は、やはり売ってなかった。

新幹線の時間が近づき、駅弁を買うことに。だいぶ暑さにやられてしまったので、さっぱりした「鯛の押し寿司」とお茶を購入。した後に、名物駅弁がズラリと並んだ売店を発見。神戸ギューとか、タコメシとか…。あぁ〜、こっちの方が良かった〜(>_<)時間が余っているのに、早まった事をしてしまった…(泣)。
また次回にしよう。2回目なら失敗しないだろう、多分…(-_-;)と自分に言い聞かせながら、改札をくぐり、待合場所のソファで待機。
新幹線の到着5分前に、ホームへ移動。やはりホームは暑かった。。
よくよく考えたら、新神戸駅はこの時が初めてだ。行きは新大阪駅で足止めを喰らったため、予定より3日遅れての新神戸駅デビューとなった。
…思ったより、そんな大きくないような。。
そのうち、カモノハシ型の新幹線が滑るようにホームに入ってきた。
たいてい一人で新幹線に乗っかると、窓際にしてもらうか、窓際になる。この時もそうで、新大阪駅まで、見たことのない景色を楽しんだ。
見慣れた景色からは駅弁をつつき、PHONESの音楽を聴きながら東京へ。ここまで来ると、建物が増えてきて、やがてビル群や東京タワーが見えてくる。「戻ってきたんだなぁ」と、しみじみ。毎回そうなんだけど。
しみじみしている場合じゃないや。旅行はもうおしまい。
気持ちを切り替え、ライブへ行くため、再び荷物をコインロッカーへ預け、ライブ会場へ急いだ。

※六甲山やハーブ園など、高いところへ登り、神戸の街を見渡して、不思議な気持ちになりました。
神戸は、この旅行当時から遡った10年前の1995年1月17日、阪神淡路大震災に見舞われました。
私は、神戸が被災してから10年経過した年に初めて訪れたので、震災前や震災直後の神戸の姿を、テレビや雑誌などの写真以外で見たことがありません。
だから、「何事もなかったような」神戸の街の表情がとても不思議でした。
それだけ、地元の人々が頑張って復興した証だと思います。
神戸は、とてもお洒落な街ですが、震災を乗り越えてきたパワーあふれる人々が住む街でもあります。
神戸は、またいつか訪れたいと思います。

画像集も沢山増えてますので、ご覧下さいね♪(アドレスはリンク集にあります)

by kuma-kumo-momo | 2006-07-18 00:36 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜異人館=偉人館?  

何気に、まーちゃんとは必ずと言っていい程、年に1回は会っている。
100%大ちゃんのライブ絡みなんだけど、そう考えると、今回ライブ絡みでも何でもない時に会うのは初めて。

改札から出てきたまーちゃんに声をかけ、再会を喜びながら、歩いて異人館へ向かう。
私はもちろん異人館は初だけど、まーちゃんは小さい頃に行ったきりらしい。
途中、異人館に入館するチケの売店があったので、3館(香りの家オランダ館・デンマーク館・オーストリアの家)券を買い、再び異人館へ向かう。
しかし暑い。そして、異人館周辺は坂道だ。
日焼けを気にするまーちゃんと、気にするのが面倒臭いくまと(コラコラ)、ユルユルしながら風見鶏の館を目指す。
平日だからか、結構空いている。
風見鶏の館の中では、実際使われた調度品などが並べられていた。歩きながら「こういう部屋いいよね〜」とか「このテラスいいねぇ〜」とか、何故か時々願望に走る(苦笑)。えらい贅沢なことに、朝食をとる為だけの部屋が、わざわざあったのだ。さすがに二人で驚いた。異人館の中では一番の金持ちと思われる。
この時点で「凄いね〜」だったけど、後から思うと序ノ口だった。
出てから、何故か近くにあった北野天満神社へ行った。別にくまは試験があるわけではなかったのだが、何かにつられて、長ーい階段を二人でヒイコラ言いながら登った。
見晴らしは良かったね。てか、それだけだったような(汗)。。

香りの家オランダ館を訪ねた。オリジナル香水が作れるのがメインらしいが、興味ナシ。ここのインテリアは、何となくカントリーチックで、狭いけど可愛い。ちゃんとメイドさんの部屋もあって、妙に落ち着く。
次はデンマーク館へ。10年前の震災により、かなり被害を受けたらしく、これまで見た「部屋」はなく、パネルなどの展示がメインの「テーマ館」になっていた。残念というか、勿体ないというか。。
そして、あの「バイキング」と「アンデルセン」は、この国から生まれたことを初めて知った。へぇぇ〜。
その後、オーストリアの家へ。モーツァルトを主に、当時の貴族の暮らしぶりを展示。こちらもジャンルは「テーマ館」となっていた。モーツァルトが使っていたフォルテピアノの複製とかも置いてあり、結構興味がある館だった。

風見鶏の館と並ぶランドマーク的なうろこの館へも行った。ここでもセット券なるものが売られていて、時間的に迷った末、5館チョイス券を購入。
うろこの館は、アンティークな食器や調度品が展示されていて、いかにもヨーロピアン。何せオーラが違う。眩しい〜…。てか、何故外観がうろこ?
と疑問に思いながら、隣のうろこ美術館へ。こういう絵画ものはよぅ分からんけど、おかしな絵があったり、何となく深いような絵があったり。3階からは神戸の街が見渡せた。
あと残り3箇所をどうするか?と、一人ずつ行きたいところを提案。まーちゃんは英国館。くまは必然的に旧中国領事館(お約束?)。
残り1つは気まぐれで決めるとして、中国領事館へ行った。他の館とはまた違うシノワ的インテリアに心が躍り、本気で住みたいと思ったくらい。目指せ!オリエンタルなくま!!(どういうくま?)

英国館へ行くために、坂を降ったところにあった売店で、ソフトクリームを食べながら残りの1箇所を考えることに。
ソフトクリームのカウンターに陶器でできたベルが置いてあり、「呼び鈴を鳴らしてください」と書いてあったので、鳴らした。直後、ベルに値札が貼ってあるのを発見。まだ売り物としているのか、おじさんを呼ぶのに一鳴らし900円なのか…(汗)。ま、どちらでもなかったが。
近くのベンチに座ってソフトクリームを食していた二人の目に飛び込んできたのは、売店の店頭で売られているナンチャッテTシャツ。例えば、缶コーヒー「WANDA」が「NANDA」になってて、下の方に小さく「バカヤロー」と書いてあって、更には「荒井注ブレンド」になっていた。
他にもサザエさんものだったり、二人でヒーヒー言いながら大爆笑。一体誰がこんなの考えるんだろうね?
充分に休んだところで移動し、英国館へ。ここは夜になるとバーになるらしい。館内施設、それこそさっきまで展示してあったトイレも使える。しっかりトイレットペーパー設置。あと、恐らく大ちゃんがイギリスへ行った際に乗ったであろう、ブラックキャブ(だっけ?)タクシーも外に展示してあった。

結局ラストに選んだのはベン宅。何でも、3メートルのホッキョククマのハクセイやら何やらが居るらしい。やはりクマには会っておかないと(義務?)。
異人館の中でも、最近(と言っても昔だけど)まで住んでいたらしい。
入って、絶句。。
「ムース」という動物の、頭部のハクセイが壁に架かっていて、その大きさに二人してビビりまくり。「今大きな地震が来て、落ちて来たらどうしよ〜」という不安がよぎる。と次の瞬間には、二人してギャグ撮影大会に走る(苦笑)。
ここは、別名ハクセイの館という感じで(勝手に命名)、貿易商を本業に、狩りを趣味にしていたベンちゃんのライフワークが詰まっている。
そして、相変わらず二人して爆笑しながら撮影大会。くまは念願のガリバーおじさん(勝手に命名)と再会(?)。
くま:「ガリバーおじさん!」
おじ:「おぉ、くま子や、こんなに大きゅうなって…」
…しょーもなー。。(大汗)
異人館めぐりの締め括りに相応しいベンちゃん家。オススメ。そして、行くなら最後で。

日も暮れて、ベンちゃん家の余韻に浸りながら、晩ご飯どうしようか?と考えながら、三ノ宮駅へ向かった。
さすがにこんだけ長く滞在してると、ちょっと飽きてきた感があり、ふと見上げたそごうデパートの垂れ幕を見たまーちゃんが「ビアガーデンに行こう!」と提案。即決。
ただ、ちょい涼しいせいか、ほぼ貸し切り状態だった。
毎回こういう場ではそうだけど、必ず大ちゃんのダメ出しオンパレード(苦笑)。
人が少し増え、お腹いっぱいになったところで撤収。
本当はコーヒーでも飲みに行こうかと思ったんだけど、まーちゃんが連日のお仕事でお疲れなので、ここでお別れとなった。
まー姉さん、次回は大ちゃんの大阪ライブで会いたいねぇ〜(泣)。

まーちゃんを見送った後、どうしようかな?と少し考える。1日目に行った港でも行こうかと思ったけど、神戸スウィーツを堪能してない事に気付き、スウィーツを求めてショップ探し。
結果「ア・ラ・カンパーニュ」にたどり着く。…って、普段東京でも行ってる店ジャン!!
開拓心の無さに呆れつつ、イートインしようかと思ったけど、店内が混んでいたのと、ホテルの部屋を使わないと勿体ないような気がした(天然貧乏性)ので、テイクアウトにして、その後スタバでアイスラテもテイクアウトして、ホテルに戻った。
スウィーツを堪能して一休みしてから、軽く荷造り。いくら何でも買い過ぎた六甲山土産に苦戦。
負けそうなところで、とりあえず風呂に入る。
午前中に「LUSH」で購入した入浴剤には面白い仕掛けがあり、何と!占いの紙が出てくるそうな。
湯舟に入れて、溶け切ったあたりに、手探りで紙を拾う。
ビミョーに文字が滲んで、しかも紙が切れてしまった(泣)。前にもこんな事があったような…(清水寺にて)。
で、内容はというと…、「あなたは朝日ソーラー」みたいなことが書いてあったような。。(大変キケンなうろ覚えな為、大きく画像を載せてみました↓画像をクリックすると、更に拡大)
それにしても、あっという間の神戸滞在だったよなぁと、湯舟に浸かりながら、何だか名残惜しい気持ちになる(特にこのホテルには)。
荷造り第2ラウンドで何とか勝利を収め(?)、安心したのか、すぐに眠りについた。

※後日、くまにはいい人が、まーちゃんには赤ちゃんが授かりました。
「ベンちゃん家に行ったおかげだよ!」と根拠のないジンクスを二人で作り上げてしまいました(苦笑)。
あ、でも私の方はダメになっちゃったからなぁ…。
てことは、再びベンちゃん家へ行けってこと?←いつ??

by kuma-kumo-momo | 2006-07-06 01:07 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜バナナ&神戸牛パワー  

9月8日。
今日は午後から、まーちゃんと待ち合わせて、異人館へ行く予定になっていた。
ので、午前中は何処へ行こうかと昨晩から悩んでいた。
三宮からはあまり離れない方がいいかも、道に迷うし…とガイドブックを見ていた。
朝食は外でとることにしていて、やはりガイドブックで見つけた「ブランジェリーコム・シノワ アンド オネストカフェ」にどうしても行きたかった。このHPを見ると分かるように、パンが美味しそうでたまらん状態だった。
そこで、そのパン屋方面にある磯上通りへ行くことにした。家具インテリアのお店がいろいろあるらしく、インテリアを見るのが好きな私には、これまたたまらん状態。
家具屋の開店時間は遅いので、「パン屋でノンビリ→家具屋でウハウハ」のコースに即決。

今日もいい天気だ。
ガイドブック片手に「ブランジェリーコム・シノワ アンド オネストカフェ」を探したものの…あれ、何処だ?(汗)
道に迷うからって、近場にしてもこの有様。今回も見事な方向オンチっぷりに、何となく安心(?)。
さんざん歩き回った末に探し当てたお店は…今頃夏休みだって(泣)。時も同じくして、私の夏休みとほぼ同じ日程。

朝食がぁ〜(大泣)

私が神戸を後にする次の日から営業するらしい。
神戸へ来た楽しみの一つを取り上げられ、脱力した私は、まだ家具屋も開店している訳がないので、仕方なしにご飯を食べるお店を探す、午前10時頃。
実はこの時、ランチサービスで神戸牛を食べようと計画していたため(ディナーだと高いから)、もうこの時間になると、あまりお腹に入れたくないな、と再びさんざん歩き回った結果、相当疲れてしまい、そごう内にある喫茶「サン」(確か)にとりあえず入ることに。
メニューを見て「バナナシェーク」に釘づけ。朝食と言えばバナナでしょう(多分)。バナナシェークでパワー回復!
せっかくなのでそごう内を散策。そこで「LUSH」を発見!丁度入浴剤が無くなったので、今晩の分を1つ買うことに。
あとはT.C/タイムレスコンフォートmoda en casaなどを適当に回って(もう既に気持ちはインテリアショップ巡り)、磯上通りにある家具屋も開店し始めたろうと、向かった。
開いてたインテリアショップに入っては、目を輝かせまくり。アジアンテイストが好きだけど、モダンな感じもいいよね〜と思いながら、自分の部屋は木目な壁のおかげで、飽きのこないシンプルナチュラルに行き着いてしまうという。。
開いてないお店もあったりして、相変わらず磯上通りをウロウロ。暑〜い!と思っていたら、とある一軒のカフェを発見。むちゃむちゃベトナムあたりのイメージに一目惚れし、開いてるのに、メニューも外に飾ってあって、いかにも「へい、らっしゃい!」って感じなのに、お客さんはいいとして、店員すら居ない(汗)。店内も明かりがついてないようだったので、諦めてインテリアショップ散策を再開。
リーン ロゼ コウベ」という、フランスはロゼ社の家具を扱うショップへ入ったのはいいが、店員に捕まってしまった。確かにソファはほしいけど、そのソファの為に生地のサンプルまで見せられてしまい、私は何とかここから脱出する手段を考えた。
まず、旅行者であること。それから、この後待ち合わせをしていること。でも、せっかくなのでパンフレットと、東京のお店を教えて貰い、脱出成功。ふーーーっ。。

ちょうどお昼に良い時間。お腹も良い具合に空いてきた。
ガイドブックに載っていた、三ノ宮駅から比較的近い炭焼きすてーき「きた山」へ。
このレストランが入っているビルが舗装工事をしていた為、軽く迷ってみる。
こういう高級店は一人で入ったことがなかったので、軽くおどけてみる。
ディナーで神戸牛を食べられる程セレブじゃないので、安めのランチでプチセレブってみる。
注文してから、ちょうどまーちゃんからメールが入った。今からこっちへ向かうらしい。私はこれから昼食っす♪と伝え、憧れの神戸牛を待つ。
最初はサラダとボルシチが登場。ボルシチの中には、しっかり神戸牛の切れ端が。
ちなみにフカヒレに例えると、フカヒレがよく分かる高級フカヒレスープ(食べたことないけど)。
そして、いよいよ神戸牛とライスが登場。こ、これが神戸牛とやらか…(感動)。ジュージュー言ってる。アツアツだ。舌が猫じゃなくて良かった。
軽く緊張しつつ、一口パクリ。

…な、なんじゃこりゃ〜〜〜っ!

美味し〜い。やわらか〜い。ジュ〜スィ〜。
私の食肉人生の中で断トツ一番に躍り出る。
そして、何故か両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。食べさせてあげたい。。(涙)
ちなみにフカヒレに例えると、少し小さめサイズの姿煮(食べたことないけど)。
次回はいつ食べられるか分からない神戸牛を、きちんと味わいながら、幸せをかみしめてみる。
ちなみに、この「ミニステーキランチセット」で2700円。リーズナボー♪

くまんぷく(くまが満腹になる)状態で、まーちゃんはまだ到着してないので、近くの東急ハンズへ時間潰し。
そういえば!と思い出し、ケータイケースを物色。ケータイポケットが付いていない鞄用に、使い回せるものを探す。あーでもない、こーでもないといいながら、ちょうどいいものを見つけて購入。良かった。

まーちゃんから、もうじき着くよ、と連絡を受けて、私は三ノ宮駅の改札へ向かった。

※フォトの方も更新しましたが、今回はここに載っているのと全く変わってないです。強いて言えば、コメントが楽しめるぐらい(汗)。。

by kuma-kumo-momo | 2006-07-04 00:34 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜ヒツジが1匹、ヒツジが2匹…  

三宮駅から阪急線で六甲駅へ向かう。電車は空いていた(平日の昼間だからね)。
六甲駅は、そんなに大きくはなかった。
六甲山へ行くにあたり、私にしては珍しく、事前にネットで念入りに下調べをしていなかったので、完全にガイドブックに頼りっぱなし。そして、かすかな不安。。
六甲駅からはバスで、六甲ケーブル下バス停へ向かった。さっきまでの雨雲がすっかり遠退いて、青空と入道雲の夏らしい空になった。
六甲ケーブル下バス停に到着。ここからはケーブルカーで山へ向かう。心配されていた運行状況も、別ルートのロープウェイが動かないくらいで、行ってもちゃんと戻ってこれる。
安心しながら、待合室でケーブルカーの到着を待つ。しばらくして、男子高校生4人が待合室に入ってきた。遠足か何からしい。
かくして、ケーブルカーの乗客は、このメンツ+他に5〜6人居たかも。
六甲ケーブル山上駅に到着。さすがに山の中腹だからか、ノースリーブでは涼しい。でも景色は綺麗。

ここからの移動手段はバスになるけど、2つのルートに別れていた。夜景の時間まではまだまだあるので、それぞれのバスの時刻表(本数が少ない)を見ながら、先ずは市バスに乗って六甲山牧場へ。ガイドブックに載ってた「羊の放牧」が見たい。
バスも空いてて、いつも乗客は5人くらい。この時点から、夜になって阪急線六甲駅へ戻るまで、4歳くらいの男の子を連れた家族3人と、偶然にも同じ時間で、ほぼ同じルートを辿ることになる。いつもバスの停留所から一緒になる。向こうも「またあの女だ」と思ったに違いない。
で、私はバスを降りた時、うかつにも戻りのバスの時間を見忘れ、すっかり「羊の放牧」で頭がいっぱいになってしまっていた。
入場券を購入するため、受付のオジサンに「大人一枚」と言ったら「え?」と返ってきた。こんな所にイイ大人が、しかも女一人で入るなんて、私だけだろう(汗)。え、そんな事には慣れました。それよか今は、「羊の放牧」である。
しかし、肝心の「羊の放牧」はやっていなかった…(泣)。黒ブタや、やけに肥えたブタや、集団で固まるヤギや、うさぎがいた。寒いせいもあるだろう、動物は皆やる気ナシ(何をやるんだ?)。

牧場を一回りし、羊がいないんじゃ、別のトコ行くベと、牧場の出入口に貼ってあったバスの時刻表を見た。正にその時、私が利用する方向の市バスは行ってしまった。あーー…(大泣)。
次に来るバスは1時間10分後。しかも、そのバスがこの市バスルート最終なので、乗り遅れないようにしなくては。
とりあえず牧場を出たはいいが、周りに何もない(汗)。駐車場にショップがあったので行ってみたけど、すぐに飽きた。
下手に遠くへ行かれないので、仕方なく牧場へ、受付のオジサンに申し出て、再度入場した。本当に私ぐらいだろう…(大汗)。
どこ行くかなぁ?とブラブラしてたら、まだ通ってない道発見。一般の道路を挟んだ向かいの草原に通じていて、何かあるかも、と思って(いや、思いたかった)行ってみることに。
…何もないや〜ん。手入れされてない丘があり、かすかに歩道チックな道を歩いた…いや登ったら、途中で道が消えた(滝汗)。それでも登り続けて、何故か軽いトレッキング状態。スカート&サンダルは厳しい。
登り切った所に青空展望台があった。私が登ってきた道は、やはり歩道ではなかったらしい(けもの道?)。何故か柵の外に到着(苦笑)。
1メートルもない柵を乗り越えて(これ、はしたないっ!)見えた風景は、ちょうど時間が夕暮れにさしかかり、空がかすかにオレンジ色だった。
バスに乗り遅れたおかげで、綺麗な景色にありつけられた感動を噛み締めながら、今度はちゃんとした歩道を通って丘を下った。ススキが揺れて、秋支度が始まったようだ。
だいぶ早めに牧場を出て、バスを待った。日が暮れると、結構寒い。
待つこと15分くらいだろうか、バスが来て、六甲ケーブル山上駅に戻る。さすがにバスの中は暖かい。到着して、降りると寒い。

今度は別ルートの山上バスで、夜景を見に行くことに。まだバスの時間ではなかったので、比較的暖かい室内へ逃げ、バスが乗客待ちを始めた頃に、バスに乗り込んだ。
時間的に、オルゴール館へ行くのは諦め(やはり牧場でバスに乗り遅れたのがまずかったか?)、直接「夜景が綺麗な」六甲ガーデンテラスへ行った。
外はだんだん暗くなってきたが、夜景にはまだ早い時間だったので、すかさずショップへ避難する。雑貨や服やアクセサリー、お茶やお菓子のお土産がいろいろ売られている。目移りはしたけど、財布のヒモはきつかった。
ゆっくり見たのに、外はまだ「夜景が綺麗」には程遠い。
仕方なく、少し離れたドライブインへ、やはり寒さよけに。
こちらは、六甲ならではの乳製品系土産がたくさん並んでいた。恐らく神戸市内や、新幹線乗り場付近で売ってるお決まりのお土産屋では売ってないだろうと思い、ここで家族や職場などのお土産を買うことに。
こういう、誰かのために何かを買うことに対しては、サイフのヒモがゆるいかも。大量に買い込んでしまい、ボストンバッグほどの大きさの荷物が出来上がってしまった(買いすぎ)。

外はだいぶ暗くなり、「綺麗な夜景」スポットへ。う〜ん、ビューティホー♪
しかしさすがに、カップルさん多し!そりゃあさ〜、こ〜んな綺麗な景色があれば、愛を語り合っちゃうやぁな〜。いや、言葉なんていらないかも!←ばばくさいぞ
さぁ、夜景も見たし…で帰ってしまうのも勿体ないし、お腹も空いたので、近くのカフェで晩ご飯を済ますことに。
一人で入ったにも関わらず、夜景が見える席に案内されてしまいました。有り難いっす。大量のお土産のおかげで、旅行者と分かったのでしょうか。。
結構お洒落なカフェにしては珍しく、中国茶の種類がそこそこあって、やはり鉄観音をチョイスし、クリームソースがかかったペンネをオーダー。
料理を待つ間、私が座っているテーブル席の列がカップルさんで埋まった。いいやぁねぇ〜、どうせ私の隣に座っているのは、大量の六甲土産だよ。。(泣)
一人寂しくペンネをつつき、あまり美味しくなかった(ガラスポットだった為、お湯がすぐに冷めてしまいNG)鉄観音をすすって、それでも夜景は綺麗だった。
気合いを入れて店を出た。さらに寒い。それでも寒さに耐えて、夜景をデジカメで撮りまくった。やっぱりなんだけど、デジカメより実物を見た方が綺麗なので、カップルさんは是非。できれば車で。
一人で寒い&寂しい私は、すかさず缶コーヒーを買って、かすかに温まりながらバスを待った。
帰りは結構バスやケーブルカーに乗る人が多かった。ケーブルカーに至っては、虫も多かった(汗)。
六甲ケーブル下バス停まで戻ると、さすがに寒くない。六甲駅まで来ると、全然寒くない。このまま遊びに行こうと思えば行かれたけれど(何処へ?)、大量の六甲土産があるし、寒くないとはいえ身体は冷え切っているので、ホテルに戻って、せっかく広い部屋なので、のんびりくつろぐ事に。
部屋に戻るなり、早速バスタブにお湯を張り、ホテルから貰った入浴剤も、昨日はピーチ(確か)、今日はミルクティー(確か)、明日は…?
冷え切った身体が、じわじわと温まってきて、無駄に長風呂になる人なので、さすがにだんだん熱くなってきた。
ぷはぁ〜、と冷やしておいたアップルティーを飲みながら、六甲山からの夜景の画像をメールで送った友人から返信が来て、ソファの上でゴロゴロしながら友人たちとメールのやりとり。
これが昔だったら、誰とも簡単に連絡が取れなかっただろうなぁと思うと、物騒だけど便利になった今の世の中に感謝しながら、夜は深くなっていった。

※後日談
中国語のクラスメイトにお土産を渡して、写真を見せていたところ、Rちゃんから「襲われなかった?」と突然言われました。
Rちゃんによると、女性一人で六甲山へ行くと、男性に襲われるらしいんです。
「こんなオバチャン、誰も相手にしないよ〜」と笑いながら言いましたが、ちょびっと冷や汗は出ました。
私はこの通り、無事に戻ってこれましたが、これから一人で六甲山へ行こうとしている美人さんやカワイコちゃんは要注意です!(って私ぐらいか、一人で行くのは…)

by kuma-kumo-momo | 2006-05-21 19:10 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜やっぱり中華が好き  

9月7日。
昨日は大興奮でなかなか寝付かれなかったので、大ちゃんのアルバム「S.A.M」をイヤホンで聴きながら眠ったのに、結局は浅い眠りで朝を迎えた。てか、いつも旅行1泊目ってこうなんだけど。。

部屋の窓から外を窺う。曇り空だけど、雨は降っていないらしく、道を通る人は誰も傘をさしていない。でも強い風の音がする。雲の流れる速度も速い。
どうやら台風は通り過ぎる所らしい。ということにしておいて、着替えて、朝食を摂りにレストランへ。
万が一、台風で外に出られない場合を考えて、この時だけはホテルの朝食バイキングをお願いしておいたのだ。他の日は、神戸のベーカリーカフェなどへ行った方が、美味しくて安い朝食にありつけられるはず。
部屋へ戻ってもう一度窓から外を見て、ガイドブックを眺めて、とりあえず南京町へ行こうと思った。

ホテルから歩くこと5分以上はかかっただろうか、南京町へ到着。午前中、それもようやくお店が徐々に開き始めた時間だったので、あまり観光客もおらず、逆にちょっと寂しい感じ。
でも、この中華な雰囲気はたまら〜ん!と歩いていたら…あ、あれ、エリア狭っ。
どうも、横浜中華街にしか行ったことがないせいか、もっと広いモンだと思ってたら、比較的長い道を歩いただけでも片道5分というところでしょうか。
それでも引き下がるには時間が早いし、せっかくだからここで昼ご飯でも、と考えていたので、いろんな香りがごちゃまぜになった食料品のお店を覗いたり、台湾で有名な中国茶のお店「天仁茗茶」を眺めたり(中に入ると買いたくなるので危険)、横浜中華街で言うところの「チャイハネ」にあたる(かも?)雑貨屋「好好」で目を輝かせたり(雑貨を見るのがすこぶる好き)、何とか頑張って(?)時間を潰す。
そのうち、観光客も徐々に増えてきて、南京町を3〜4周して店先の人に「あの人さっきからウロウロしてるよ」と思われたところで(苦笑)、マンゴーフローズンを飲んだり、それなりの観光気分に浸る。
そろそろお昼ご飯を食べても大丈夫な時間&お腹になったので、何を食べようかとウロウロしていた。レストランの店員さんも呼び込みをしていた。
一軒の食堂っぽいお店に入った。すぐに案内され、メニューとにらめっこ。で、軽いプチセレブ心から、ふかひれラーメンを頼む(中途半端な)。お店の中は、中国語と日本語が飛び交っていて、妙にワクワクした。
ラーメンをすすり、その店にも中国茶はあったが、別に飲食できる中国茶のお店があるので、場所を変えた。

ガイドブックを見てるのに、軽く道に迷いながら、細い道を入ったところに、小さな中国茶のお店「椿茶藝館」があった。
いつもだったら、鉄観音などの香り系烏龍茶を頼むけど、先程食べたラーメンが醤油味あんかけだったので、何となくさっぱり系を求めた私は、自宅にストックしてない「文山包種茶」を頼んだ。
この「文山包種茶」は、台湾が原産の、いわゆる烏龍茶の分類になるけど、緑茶に近いさっぱり味なので、誰でも飲みやすいお茶として親しまれている。
至福の時間を過ごしつつ、次に行く場所をどこにしようか?とちょっと迷いながら、今回の旅行に行く前に、いつだったか浅草へ、おっちゃんとお好み焼きを食べに行った際に、「六甲山の夜景は綺麗だよ」と言われていたので、よし、じゃあ行くか!と決めた。私の足は、公共交通機関に頼るしかないけど、恐らく動いているだろう。途中で足止めくらったら、引き返してまた考えればいいし。
そして、阪急線に乗るために、再び三宮駅まで歩いたのでした。。

by kuma-kumo-momo | 2006-05-12 00:58 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸プチセレブ旅行記〜全ては台風から始まった  

9月6日。
台風は相変わらず、進路予想から神戸を外してくれない。
私は昨日までの旅行の疲れを少し残しつつ、既に予約を入れていたホテル「モントレアマリー」へ10時過ぎに電話を入れ、予約が入っているかの確認をした後で、今日から泊まりたい旨を伝えて、同部屋連泊で予約を入れることに。
当日予約だと料金が安くなるのですが、既に予約を入れている普通の宿泊プラン朝食無しより、この時に予約したレディースプラン朝食付きの方が安かった(汗)。
とりあえずホテルは確保できたので、ネットで東京駅→新神戸駅の新幹線の切符の手配を済ませ、母には「お昼に出る」ことを伝え、慌ただしく旅行の準備を始めました。その様子は、まるで家出するかのような…(汗)。

ご飯を済ませて、出かけました。
上野駅から、さっき予約しておいた新幹線の切符を受け取り、東京駅から新幹線ひかりで、いざ神戸へ。この時は問題なく行かれるだろうと思っていたのが甘かったのでしょうか。。
京都駅に着く前ぐらいから、車内アナウンスで、岡山あたりで風速30メートルを超えたため、新大阪駅止まりになるとの事。うっそーん(泣)、お願いだから神戸まで行ってください…の祈りは届かず、結局新大阪駅で降ろされてしまいました。
切符の差額の精算を待ってる間に、新神戸駅もしくはホテルがある三ノ宮駅まで行く電車の路線をiモードで調べ、ちょうど三ノ宮駅へ行く快速があることを発見し、精算を済ませてから、快速乗り場へ。
平日なので、丁度会社帰りの人ばかりで電車は混んでましたが、運良く座る事ができました。
何とか無事に三ノ宮駅に到着。とりあえずここまで来れば、あとは何とかなるなる〜♪と喜び勇んでホテルへ。
今回お世話になるモントレのホテルは、プランで泊まると値段がややリーズナブルな割には、インテリアや建物がヨーロッパ調でとてもステキなので、以前から泊まってみたかった女性憧れのホテルでした。
神戸には「モントレ神戸」と「モントレアマリー」があるのですが、くま好みのインテリアであるアマリーの方にしました。
受付にて、フロントマンから「1泊プラス525円で、ツインの部屋をご用意できますが」と言われました。い、いや〜、私みたいなモノにはシングル部屋がお似合いさ(汗)、と思いつつ、こういう時にしかツインを独り占めって出来ないだろうなぁと考え、明日は台風で動けるか分からないこの時に、シングルは窮屈かな?と思い始め、きっとホテル側も、3泊もする私に対しての気遣いかも(シングルに3泊は狭い、と思ったか)、というわけで、せっかくなのでツインでお願いしました。
今日宿泊分のみ前金の為、お金を支払い、レディースプランだったので、アメニティグッズを2つ選んでプレゼント、というわけで入浴剤を2種類貰いました。
キーを渡され、その部屋に行ってみると角部屋で、入ると少々狭い空間の右側にバーカウンターとタンス、左側に大きなミラーがあり、正面に扉が。その扉を開くと、ソファがあり、左奥にはベッドが。何やら部屋が広い、いや、ツインにしては広すぎなんですが。。

い、いいんですかぁ〜?(感動)

後で調べたところ、その部屋はツインよりランク上の、デラックスツインでした。しかも、通常1泊15,000円は堅いだろうの部屋なのに、約8,000円で泊まれるなんて…(泣)。
てか、ベッド1つ勿体ないし、UBも何やら広くて、しかもバスタブとは別にシャワーブースがあるし…と、貧乏くささ丸出し(大汗)。昨日まで行ってた富山のアパホテルとは大違いです(苦笑)。
部屋の写真は、この画像だと見づらいので、モントレHPに掲載されている写真の方が綺麗ですので、参考までに。
で、窓を開けようかと思ったのですが、デスクの上に「台風が近づいておりますので、窓をお開けにならないよう」という風なプリントが。おっと、こいつはうっかり。
何だか凄いのと、何だか申し訳なさで大興奮の中、家に電話を入れ、母の心配そっちのけで「部屋が凄いよ!」と告げて(苦笑)、ご飯を食べに行きました。

三ノ宮駅前はとても賑やかで、何でもありますね。その気になれば、立ち食いそばでも(汗)と思っていたのですが、ホテルのお陰で気分が大きくなってしまい(苦笑)、それでもめちゃめちゃ値段が高いところは入れないので、東京にもあるイタメシチェーン店「La Pausa」へ。
エビ入りトマトクリームパスタと、ケーキセットでカフェラテとピーチタルトを。デザート頼むことによって、プチ・セレブな感じです。←いや、それはどうか?
この時に、まーちゃんに「無事に神戸入りしたよ〜」とメール。「いらっしゃい!」とまーちゃんから返信が来て、少し冷静に「神戸に来たんだな」という気持ちになりました。
明日は動けるかどうか分からないし、ご飯を食べてからホテルへ帰るにも、ちょっと時間が早いような、というわけで、思い立って港の方へ行ってみることに(逆に危険か?)。

市営地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅→みなと元町駅へ。海の方へ歩いていくと、神戸ポートタワーが目の前に見えます。行ったときはすでに閉館されていたのが残念でしたが、中突堤へ出ると、遠くにハーバーランドの夜景が。何だか横浜の夜景と似てる気がする。観覧車があるし、タワーもあるし、ランドマーク的なホテルもあるし。
でも、きれいだね〜♪と見とれていたら、

ザッパーン!

…気がついたら、台風用に設置してあった堤防の内側にいて、海水で少し濡れてしまいました。やっぱり危険(汗)。。
来た道を戻り、途中コンビニへ寄って明日缶詰になってもいいように食料(お菓子)&ドリンクを確保。
ホテルへ戻ってから、おっちゃん(男性で同い年の中国語クラスメイト)に電話を入れて、たわいもない話を延々と。
お風呂に入って、一休みにTVをつけたら、たまたま「天体観測」の再放送がやってました。しかも最終回で終わりの方かよ(泣)。エンディングに中島美嘉ちゃんの「Will」が流れてました。実は、このドラマはちゃんと観たことがなくて、普通の時間帯にやってた頃は、「Will」を聴いたことがあっても、大ちゃんの存在は全く知らず。今となっては、ちょっと悔しかったりして。

今の時点で、明日どこへ行くかは全く決定しておらず。全ては台風の状態によるのでした。
まぁ、その辺の気楽さというか曖昧さは、一人旅ならではなんですけどね。
とりあえず眠って、明日の朝決めることにしようっと。

※旅行記を更新するたびに、写真画像の方も更新することにしましたので、合わせてお楽しみ下さい。
こちらからどうぞ♪

by kuma-kumo-momo | 2006-05-07 22:42 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 たっだいま~♪  

21時半ちょい前には羽田空港に着きました。こちらはさすがに過ごしやすいね(^^;)
とても楽しい旅となりました。
お会いできませんでしたが、メールでいろいろ情報を送って頂いた美樹さんへ、改めてお礼を(^o^)/
今回の旅行記は…、神戸旅行記後だな(汗)。
来月は中国語の受験を控えてますので、頑張って早めに掲載しますね。

by kuma-kumo-momo | 2006-05-05 22:30 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 母が一番楽しみにしていたもの  


植物(特に花)が好きな母は、ミズバショウを見る事が出来て、嬉しいようです。
実はこの時、くまはヒヤヒヤしていたのですが、母の満足に救われました。
詳しくは後日。そろそろ新千歳空港へ移動します。

by kuma-kumo-momo | 2006-05-05 16:36 | くまぱんだツアー(~2005年)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 くまの口癖  


「思い残すことはない…」
で、くまが小樽で今何を食ったかというと…、
待て!後日!!

by kuma-kumo-momo | 2006-05-04 14:12 | くまぱんだツアー(~2005年)